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モデルルーム

カテゴリ: 新築マンションの購入
新築分譲マンションの購入において、モデルルームの見学は必須です。
実際の建物を見ることが出来ないので、細かいところなど
モデルルームでチェックする必要があります。

モデルルームは建築現場近くに仮説でつくられる仮説のモデルルームと、
建築現場の中につくられる棟内モデルルームの2種類があります。
仮説のモデルルームの場合には、近くの空き地などにたてられるものと、
空き地がない場合にビルのワンフロアを借りて設営されるものとがあります。
ビルに設営されたものは、壁の素材など実際のものとは異なることが
多いので図面をしっかりとチェックする必要があります。
また、どちらの場合においても実際の立地とは建物の向きなどが異なりますので、
日当たりなどに関しても模型や図面でチェックする必要があります。
棟内モデルルームの場合、実際の建築現場に建てられているので
立地条件や周辺環境、実際の日当たりなどはある程度確認することが出来ます。
最寄の駅から実際のマンションがある場所までの道のりなども確認することが出来ます。
棟内モデルルームは、最初は仮説で設営し、ある程度現場が進み
棟内に設置できるようになった段階でまだ完売していなければ
再度つくられるといったケースが多いようです。
マンションの完成時にまだ完売していなければ、実際の部屋がモデルルームとして公開されます。
この場合、住戸は完成しているのでいろいろなことを確認できたりと有利になる部分もありますが、
売れ残っている住戸なので、人気がない理由があることを忘れてはなりません。
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